今日は夏休みから家庭教師をしている中学3年生・幸典君の授業でした!
期末テストが先週終了し、これから高校受験に向けて本格的に追い込みの時期にさしかかりました。
今日はどうだったのでしょうか?
1時間目の数学、2時間目の英語と理科の授業が順調に終わり、
帰りがけにいつも通り学校やゲームの話をしていました。
すると
幸典君「先生、高校どうやって決めよった?」
と、急に質問されました。
少し話をしていくと
幸典君は来週の三者面談がとても気になっているようです。
お母さんの話では、私立高校を併願前期で実力相応校・
公立高校は幸典君の内申書と実力テストの点数を見ながら、
担任の先生と相談して、決めたいとおっしゃっていました。
山下 「最初の志望校でいいと思うよ!」
幸典君「でも成績が・・・やってなかった・・・」
山下 「思い当たること沢山あると?」
幸典君「うん、いろいろ。」
確かに夏休み前までは、置き勉していたり、ノートをとっていたりいなかったり、
勉強は二の次でした。
でも2学期からとても頑張っていて、成績も上がってきています。
山下 「あまり弱気になったらいかんよ。」
「それに目標は高いほうがいいよ。その方が頑張れるから!」
「最後は自分のやる気が一番の味方。だからもっと頑張ろう!」
幸典君「そうかなあ?」
山下 「そうだよ。」
この後、僕の受験の時の辛かった話や合格した時とても嬉しかった事など、
色々経験したことを話をしました。
帰る頃には幸典君も元気になってくれて良かったです(^-^)
誰でも初めて経験する受験はとても不安だと思います。
思い返すと僕も不安がとてもありました。
その不安は合格発表があるまで消えないと思いますし、だから頑張らなくちゃと思えます。
受験生の皆さん、
勉強している人もこれからする人も
弱気にならず、最後まで「攻め」の姿勢で頑張りましょう!